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夏はビーチキャンプ! 目覚めたら波で顔を洗う。ま、これは過度な表現ですが、すぐ前がビーチのキャンプ場で夏を過ごすのは最高です。そこで、ビーチキャンプの注意点と編集部がセレクトしたキャンプ場を紹介しましょう。



「ぼくはテントで寝て、朝日とともに目覚めたら、その勢いで海に飛び込むのが夢でした」と、言った人がいました。
彼らはハワイ・オアフ島のビーチサイドキャンプ場にテントを張っていました。もちろん、オアフ島にはいくつものリゾートホテルがあります。ワイキキをはじめとしたエリアには、美しい砂浜と直結しているホテルもあります。
しかし、彼らはそれには見向きもせずに、わざわざ日本からテントを持ち込んでキャンプ&アウトドアライフを満喫していたのです。



夏だからこそできるのがビーチキャンプです。
日本にも設備が整ったビーチサイドキャンプ場がいくつもあります。この夏はぜひ、ビーチキャンプにトライしたいものです。



ただし、ビーチキャンプならではの注意点もあります。まずは、気を付けたほうがいい点を列記しましょう。



【1】UVカット加工の用具を揃える
ビーチサイドキャンプ場もさまざまです。海岸沿いの松林などの中にあるキャンプ場もあれば、太陽を遮るものがないキャンプ場もあります。
太陽が直接当たるのならもちろん、林などがあったとしても夏の紫外線は強烈です。
近年はUVカット加工が施されたテント、タープが数多く発売されています。これから購入するのなら、UVカット加工がされているかを確認しましょう。また、使用されている生地がどれほどのUVカット水準かも調べましょう。「SPF50+」などの最高水準のものがおすすめです。

【2】蚊帳があればなおいい
テントの中はどうしても熱気がこもります。寝苦しい夜があるかもしれません。そんな時に便利なのが蚊帳です。蚊帳が付いたタープの中のほうが寝やすい場合も多いもの。蚊帳機能があるタープの中にコットを入れ、そこで寝るのも手です。
また、蚊帳付きハンモック、蚊帳付きコットも市販されています。1人用が多いのですが、とても重宝します。

【3】電池で動く扇風機
高原のキャンプ場などに比べて気温が高いのがビーチサイドキャンプ場。風がない時は暑さが増します。
そこで活躍するのが電池で動くタイプの扇風機です。また、AC電源付きサイトなら小型扇風機も活躍します。USB扇風機やスマホを電源にできる個人用扇風機もあります。
「扇風機があってよかったー」は、編集スタッフの実感です。

【4】UVカットローションにサングラス
ビーチに行くからと、UVカットローションなどを持っていく人は多いでしょう。大人だけでなく、子どもにもしっかりと塗ってあげてください。
ビーチキャンプは日帰り海水浴とは異なります。最低でも2日間をビーチで過ごすわけですから、備えは万全に。
また、忘れがちなのがサングラスです。とくに、子どもへの配慮がない場合が目立ちます。
強度の強いUVBは紫外眼炎などを引き起こす場合があります。子どもへの気配りも忘れずに。

【5】注意報には耳を傾ける
キャンプ場には管理人さんがいるケースがほとんどです。管理人さんは責任をもって「安全性の確保」に取り組んでいます。
管理人さんや管理棟などが流す注意報には必ず耳を傾けて。
たとえば、ビーチでは強風が吹き荒れることが考えられます。また、高波などで遊泳が禁止になる場合もあります。さらに、地震に伴う津波もあるかもしれません。
注意報が発令されたら機敏に行動してください。


【茨城県大洗町】


http://sunbeach-camp.org/

大洗サンビーチ海水浴場に隣接し、太平洋が一望できる丘の上にあるキャンプ場。全面が芝生のサイトが50区画あり、そのうちの11区画はAC電源が付いています。
【茨城県神栖市】


http://nikkawahama.jp/

海水浴場に隣接するキャンプ場で、オートキャンプサイト50区画は全面芝生、AC電源付きです。市営キャンプ場のために、1泊3600円とリーズナブルなのも魅力です。
【千葉県旭市】


http://tandu.jp/

「関東でいち早く昇る朝日が見られる」がキャッチフレーズ。AC電源付きサイトが35区画、オートサイトが25区画あり広々としています。露天のジャクジーバスも快適。
【千葉県いすみ市】


https://oohara-ac-inn.jimdo.com/

松林の向こうはすぐに海。大原海水浴場までは徒歩10分ですが、防風林に囲まれた芝生のサイトは快適に過ごせます。オートサイトは60区画でそのうち20区画がAC電源付きです。
【静岡県河津町】


http://www.ssh-imaihama.jp/about.html

目の前に広がるプライベート感たっぷりのビーチ。コテージが主役でテントサイトは2つしかありませんが、リゾート感たっぷりの雰囲気が味わえます。アクティビティが豊富なのも魅力です。
【静岡県西伊豆町】


http://nishiizu-kankou.com/staying/2015/02/post_97.php

まさに海岸キャンプ場! 100サイトが西伊豆の美しい海に面して整備されています。海水浴、磯遊びなどを楽しんでください。西伊豆の海の美しさは格別です。温水シャワーなどを完備。
【石川県羽咋市】


https://www.qkamura.or.jp/noto/camp/

クルマで走れる海岸として有名な能登半島千里浜にある休暇村内のキャンプ場。海岸までは歩いてすぐ。加えて温泉などの休暇村の充実した施設も利用可能。能登の美しい海を堪能してください。
【三重県明和町】


http://www.moon-beach.com/

海水浴場に面した広大な松林に囲まれたキャンプ場。すぐ前の海は、ウミガメが産卵に来るほど美しく、海水浴や潮干狩り、釣ができます。オートキャンプサイトは35区画あります。
【京都府京丹後市】


http://tango-takashima.com/

丹後半島の先端にあるキャンプ場です。オートキャンプサイトもありますが、砂浜のフリースペースがおすすめ。まさに、波の音を子守唄に眠り、目覚めたら海で顔を洗うのが可能です!
【山口県周防大島町】


http://katazoe.ac/

瀬戸内海に浮かぶ周防大島にあるキャンプ場。ヤシの木、波の音と南国リゾートにテントを張る感覚です。電源付きサイトが40、フリーサイトが47。広大な敷地で海を満喫できます。
<番外編>

【静岡県西伊豆町】


http://villageinc.jp/aqua/about.html

1日1組限定。アクセスは西伊豆田子漁港から船で10分。利用料金は大人2日間16200円(貸テント、タープ、シャワー、調理器具は無料)。そこは童心に戻れる夢のシーサイドアウトドア空間であり海の秘密基地。シーカヤックなども楽しめます。
※告知のためにそれぞれのキャンプ場ホームページより写真をお借りしています。

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●オートキャンプの情報ならこちらへ
社団法人 日本オートキャンプ協会
http://www.autocamp.or.jp/
< PROFILE >
浜口昭宏
雑誌やWEB編集を始めて数年の編集者。超がつくほどのアウトドア初心者だったが、猛勉強をしてそれなりに成長。アウトドアの中で大好きなシチュエーションは、ビールがおいしいBBQ。
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